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次の休み、どこ行く?AIに1日の予定表を作ってもらう

2026 / 07 / 13AIdollargame 編集部読了 約3分
地図を広げて旅行の計画を立てる机の上

「せっかくの休み、どこか行きたい。でも、調べるのが面倒で結局家で終わる」——。

この記事は、難しいことはいいから、AIをまず“暮らしで”使ってみたい人に向けて書きました。仕事の話は一回わきに置きます。今日は、家族や友だちとの「おでかけ」をAIと一緒に考える遊び方です。

読み終えると、スマホのAIに話しかけるだけでその日の予定表ができあがる、かんたんな頼み方が持ち帰れます。子どもと一緒にやっても楽しいですよ。

私はふだんAIの仕事をしていますが、いちばん「なるほど」と実感してもらえるのは、実はこういう身近な場面だったりします。

まず、たった一言で頼んでみる

むずかしく考えなくて大丈夫。まずはこう話しかけてみてください。

> 「今度の日曜、車で1時間くらいで行ける、子どもと楽しめる場所のおでかけプランを作って」

これだけで、AIは行き先の候補や、まわる順番の案を出してくれます。

ポイントは、ふだん友だちに相談するのと同じ言葉でいいこと。かしこまった言い方はいりません。

「じょうずな頼み方」3つのコツ

同じお願いでも、ちょっと足すだけで、ぐっと使える答えになります。

コツ1:「だれと・どれくらい」を伝える

「大人2人と5歳の子ども」「予算は1万円くらい」「歩くのは少なめで」——。

条件を足すほど、あなた向けの答えになります。新しい店員さんに希望を伝える感覚です。

コツ2:「表にして」とお願いする

時間つきの予定表にして」と言うと、10時に出発、11時にここ、12時にお昼——と、そのまま使える形に整えてくれます。

読みやすいだけでなく、家族と共有するのもラクになります。

コツ3:「もう1案」「雨だったら?」と聞き返す

一発で決めなくていい。「別の案も」「雨の日バージョンも」と続ければ、その場で作り直してくれます。

会話しながら、いっしょに固めていく——ここがAIのいちばん楽しいところです。

ひとつだけ、気をつけること

AIは、ときどき古い情報や、実際とちがうことを混ぜて答えます。

だから、行く前にひと手間だけ確認しましょう。

「プランの下書きはAI、最後の確認は自分」。これだけ守れば、がっかりが防げます。

まとめ:AIは、いちばん身近な“相談相手”

次にやることは、ひとつだけで十分です。今度の休みの予定を、スマホのAIに一言お願いしてみる。 うまくいったら、それがあなたの「AIデビュー」です。

AIで“楽(らく)”になるのは、入口にすぎません。空いた手間で、その先の“楽しい”——家族との時間や、おでかけそのもの——に向かう。私たちAIdollargameが大事にしているのは、そこです。

「うちの仕事でもAIを使ってみたい」と思った方へ

暮らしで便利だと感じたAIは、仕事でも同じように役立ちます。株式会社AIdollargameでは、業務のAI化や導入の相談に伴走しています。「まず何から?」の段階でも大丈夫です。

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