対象は人材開発支援助成金。令和8年度が最終年度で、動き出せる時期は限られています。
対象は厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」。新たな分野で必要になる知識・技能を社員に習得させる訓練の、経費と訓練期間中の賃金の一部が助成されます。AI・生成AIの活用研修も対象になり得ます。
対象と要件(主なもの):対象は雇用保険被保険者の従業員の方です(役員・経営者ご本人は対象外)。対象となる訓練はOFF-JTで、実訓練10時間以上が必要です。
経費助成の上限(1人1訓練あたり・中小企業):実訓練10〜100時間未満は30万円、100〜200時間未満は40万円、200時間以上は50万円。eラーニング・通信制による訓練は15万円です。
※2026年7月30日時点の制度内容です。出典:厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)のご案内(詳細版・令和8年5月14日版)」(PDF)/人材開発支援助成金 制度ページ。助成率・単価・上限は制度上の値であり、支給には要件審査があります。同コースは令和4〜8年度の期間限定で、令和8年度(2027年3月31日)で終了予定です。
設備投資を伴う事業展開の実態が既にある企業は、「その設備を使いこなすための人材育成」として訓練の位置づけを説明しやすくなります。新しい機械やシステムを入れたが現場が使いこなせていない、という段階の企業ほど、AI研修と助成金の相性が良い層です。まずは自社が対象になりそうか、無料相談で一緒に確認できます。
助成金は、訓練を始める前の手続きが要になります。計画届を出さずに始めた訓練は対象になりません。下の流れを逆算して、無理のない時期に動き出すのが現実的です。
同コースは令和8年度(2027年3月末)が最終年度の予定です。相談から計画届の提出までに準備期間が必要なため、令和8年度中に訓練を終える計画で進めるには、年内に動き出すのが現実的な線です。
ツールの契約よりも先に、人がつまずきます。よくいただくご相談は、ほぼこの3つに収まります。
全員に同じ話をしても定着しません。経営層・現場・部署ごとに内容を変え、最後は「研修がなくても自分たちで回る」状態を目指します。
私たちの実績は、AIを毎日の業務で使い、プロダクトとして開発し、事業者へ納品してきたことです。研修でお渡しするのは、その実際の手順そのものです。
※取引先名は守秘のため業種のみ記載しています。数値・実績はいずれも当社が実際に開発・運用しているものです。
最初の無料相談から研修・定着までの流れです。単発の研修だけでも、定着フォローつきでも選べます。
上記の助成コースの訓練要件(実訓練10時間以上のOFF-JT)を満たすよう設計した、週1回×3時間×4回の集中プログラムです。日常業務のAI化から始めて、最終回には受講者ご自身が業務ツールを1本作るところまで到達します。もちろん助成金を使わない単発研修や、立場別の4プログラム(下記)にも対応します。
※助成金の支給を保証するものではありません。支給の可否は労働局の審査により決まり、要件・助成率は制度改正により変更される場合があります。最新の内容は厚生労働省の公表資料をご確認ください(2026年7月30日時点)。
私たちは研修専門の会社ではありません。自社でAIプロダクトを開発・運用し、日々の業務そのものをAIで回している会社です。だから教科書ではなく、現場の使い方を教えられます。
初回30分は無料です。社員数・業務の状況と「どの職務・どの計画に紐づけられそうか」を簡単に共有いただければ、対象になりそうかの当たりと、いつ動き出すべきかの目安をその場でお伝えします。売り込みはしません。