CASE STUDIES

いろんな現場で、AIを作って・使っています

介護から不動産、飲食、警備まで。業種はバラバラでも、やることは同じです。その現場の「人でなくてもいい作業」をAIに渡す。取引先名や細かい数字は守秘のため伏せていますが、これまで取り組んできた業種と、実際に作ってきたものを紹介します。

対応してきた業種

業種が違っても、属人化・人手不足・問い合わせ対応という悩みはよく似ています。

介護・福祉施設・記録・相談
不動産反響・追客・問い合わせ
飲食集客・予約・問い合わせ
警備記録・報告・連絡
士業・管理部門書類・調べ物
小売・サービス接客・社内ナレッジ

作ってきたもの

どれも「その現場の作業を、AIに渡す」ためのもの。業種に合わせて形を変えて作っています。

生成AIの活用で、業務時間は平均約16%短縮
1日8時間なら、約75分。
一般的な目安です(当社の実測値ではありません)。出典:マクロミル調査・日本経済新聞(2026年4月/生成AIを活用する企業に勤務する20〜59歳・3,090人)。貴社での実際の削減時間は、無料相談で見立てます。
検索システム
大量の公開データや社内資料から、条件に合う情報をその場で探せるAI。手作業の照合をなくします。
成果手作業の照合がなくなり、探す時間を短縮
接客・社内ナレッジのチャットAI
お客様への問い合わせ対応と、社内の「これどうやるんだっけ」を、ひとつのAIで24時間こなします。
成果一次対応を24時間化し、取りこぼしと聞かれる回数を削減
記録・書類の自動化
話した内容や現場の情報を、記録や報告書の下書きに。書類づくりの時間を減らします。
成果記録・書類づくりの時間を短縮し、本来の仕事に時間を回せる
問い合わせ・反響の一次対応
入ってきた問い合わせや反響に、まず素早く一次対応。取りこぼしと初動の遅れを防ぎます。
成果初動が速くなり、反響の取りこぼしを削減
業務ツールの内製
自社の困りごとを、ブラウザで動く小さな業務ツールに。大がかりなシステムを入れずに始められます。
成果大がかりな開発なしで、短期間で使い始められる
公開データの活用
国や自治体が公開しているデータをAIで扱える形にして、営業リストづくりや調べ物に生かします。
成果リストづくりや調べ物の手間を短縮
私たちが現場に起こしてきたのは、
「人がやらなくていい時間」をなくすこと
導入先では、手作業の照合・転記・一次対応をAIが巻き取り、その時間を本来の仕事に回せる形にしてきました。私たち自身も、少人数のまま営業・経理・発信・製品開発までをAIで回しています。だから机上の知識ではなく、実際に手を動かしてきた立場でお手伝いできます。

※取引先名・個別の数値や詳細は、守秘のため掲載していません。ご相談の際に、貴社に近い業種の事例をお話しします。

「うちの業種でも使える?」を、無料でご相談ください

初回30分は無料です。貴社に近い現場の話をもとに、どこから始めるかを一緒に考えます。社員の準備から始めたい場合は、助成金対象のAI研修もあります。