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冷蔵庫を撮るだけで、今夜の献立が決まる

2026 / 07 / 08AIdollargame 編集部読了 約3分
冷蔵庫の棚に並ぶ果物と作り置きの料理

「AIって仕事で使うやつでしょ」と思っている人にこそ、今夜ためしてほしい遊びがあります。

料理研究が趣味でもガジェット好きでもない、ふつうの人向けです。

必要なのはスマホ1台だけ。5分あれば終わります。

読み終わるころには、「AIって案外こういうことに使うのか」と肩の力が抜けているはずです。

やることは、冷蔵庫を1枚撮るだけ

手順はほぼこれだけです。

  1. 冷蔵庫を開けて、中を1枚パシャッと撮る
  2. 無料のAIアプリ(写真を送れるタイプ)にその写真を送る
  3. 「この材料で今夜作れるものを、3つ提案して」と打つ

たったこれだけで、たとえば「豚肉と卵とキャベツがあるので、回鍋肉風の炒めものはどうですか」といった返事が返ってきます。

献立を考えるのって、作るより面倒だったりしますよね。

その「決めるだけの疲れ」を、まるっと預けてしまう遊びです。

ちょっと足すと、もっと面白くなる

そっけない返事で終わらせないコツが3つあります。

条件を足す。

「10分で」「揚げ物なし」「子どもが食べやすい味で」。

注文を足すほど、返ってくる案は自分向きになります。

続けて聞く。

「その2番目、作り方を3ステップで教えて」。

気に入った案だけ深掘りできるのが、レシピ本との違いです。

わがままを言う。

「今日は疲れたから、火を使わないやつだけで」。

AIは何度わがままを言っても、嫌な顔をしません。ここが地味にうれしい。

うまくいかない日もある、それでいい

もちろん、へんてこな提案が返ってくる日もあります。

冷蔵庫の奥のものを見落として、ない材料を使ってきたり。

でも、それも込みで面白いんです。

「いや、それ切らしてる」と返せば、ちゃんと考え直してくれる。

完璧な便利ツールとして身構えるより、

ちょっと抜けてる相棒として気楽に使うくらいが、ちょうどいい距離感だと思っています。

まとめ

まずは今夜、冷蔵庫の写真1枚から始めてみてください。

「AIって難しそう」の壁は、たぶんこの1枚で半分くらい崩れます。

そして、献立を考えずに済んだぶんの数分を、

ゆっくりごはんを味わう時間に回してもらえたら、それがいちばんうれしい使い方です。

私たちAIdollargameは、AIで「楽(らく)」になることをゴールにはしていません。

面倒を手放して生まれた時間を、その先の「楽しい」に使う。

そのきっかけを、こういう小さな遊びからお届けしたいと思っています。

AIを仕事にも活かしてみたくなったら

「うちの仕事のこの場面でも使えない?」と思ったら、気軽にのぞいてみてください。

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