書面で範囲と日時の許可をいただいたうえで、ハッカーと同じ手口で外から疑似攻撃をしかけ、脆弱性を洗い出します。情報システムの担当者がいない会社のかわりに、当社が毎月実施し、その月の実施結果と翌月の計画を、月次報告書でご報告します。
当社の脆弱性診断の道具が MONOMI です。はじめはパッシブスキャン、つまり公開されている記録だけを照会する調査から入ります。証明書の透明性ログ(CT)、公開DNS、ドメインの登録情報(WHOIS)の3つです。この段階では、貴社のサーバーに一度も接続しません。
疑似攻撃に進むのは、ご自身のドメインだと確かめていただいた後です。許可のない診断は不正アクセス禁止法に当たるため、確かめる手順を飛ばせない作りにしてあります。
MONOMI の画面を見る →画面の見本です。出てくるドメイン名と所見は架空で、実在の組織とは関係ありません。
上の4つの実施結果を、毎月決まった日に月次報告書としてお渡しします。技術的な詳細は記載しません。対策と予算を決める方が5分で読み終えられる構成にしています。
問い合わせフォーム、名簿の置き場、チャット、クラウド。会社の情報は、いくつもの外部サービスに預けられています。10月に報じられた漏えいも、自社ではなく委託先が破られたものでした。
当社はお客様ごとに委託先の一覧を持ちます。ニュースで事故が出たら、巻き込まれたかどうかを [時間] 以内にお伝えします。
今出ている事故を確かめる →