自分で直す
見つかったものそれぞれに、直し方のコマンドを付けてあります。まとめて持ち出せます。費用はかかりません。
自分の会社のサイト、外からどう見えていますか。
ドメインを入れると、公開されている範囲をその場で見ます。続きは、自分のサイトだと確かめてから。見るのはサーバーだけではありません。使っている外部サービスと、社員が使っているAIも数えます。AIの分は外から見えないので、送信前を通る入口を1本入れてから数えます。
ここから先は、相手のサーバーに実際につなぎます。TLSの握手、HTTPのヘッダ、ファイル置き場の確かめ。だから自分のドメインだと確かめてからでないと始められません。社員が使っているAIも、ここから先です。
他人のサイトを勝手に調べられないように、先に「このサイトは自分のもの」と確かめます。許可なく人のサイトを調べるのは不正アクセス禁止法に当たるためです。AとBのどちらか片方で構いません。
ドメインの設定画面で、下の1行を追加します。反映に数分かかります。
monomi-verify=…次の場所に、確認コードだけを書いたファイルを置きます。
https://…/.well-known/monomi-verify.txt調べるのは、自分のサイトだと確かめが取れたドメインの中だけです。ほかのホストには触れません。
根拠と、直し方のコマンドを付けます。直す人は「こちらで直せる」と「今のお取引先に頼む」に分けています。
並べ替えの軸は、情報が機微かどうかではありません。漏れた後に、二次被害がどこまで連鎖するかです。
見つかったものは、そのまま2つの書類になります。サイバー保険を申し込むときの回答票と、毎月出す稼働証明書です。
AI-で始まる4問は、2026年10月2日に確認した東京海上日動の質問書(本問28・任意14)に無かった設問です。こちらで足しています。
下記4点について、機械の記録をもとに確認しました。申告ではありません。
チェックの時点では4点とも満たしていません。運用を始めると順に埋まり、毎月この形で出ます。1年で12通になります。保険の更新に使えます。
見つけただけでは何も変わりません。3つのどれかを選んでください。全部こちらでやる、とは言いません。
見つかったものそれぞれに、直し方のコマンドを付けてあります。まとめて持ち出せます。費用はかかりません。
重大な分のうち、こちらで直せるものだけをお引き受けします。サーバー周りは今のお取引先のほうが早く確実です。
直したあと、放っておくと元に戻ります。規程・教育・入力前チェック・ログの4点を毎月保ち、稼働証明書を出します。